FF14で世界観とシナリオライターを担当しておられる織田万里さんとナショナルジオグラフィックからのインタビュー。
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/360768/032500046/?rssFF16もエーテル設定があるので、世界観的に共通している面がありそうだと初期の頃からエーテルに関する考察も見かけました。
私もメガマウスとか古代・深海の生き物含め恐竜も子供のころから好きな人間だったので、BBCやこうしたドキュメントの関連の記事もよく眺めていました。
織田さんご本人は…?→
https://sashikae.hatenablog.com/entry/2021/02/20/113536 はてさて。
祖堅さんのインタビューでも同じように答えておられたゲームはやはりプレイヤーが介入できる面白さがあるという語りには同感です。
年代的にも世界観に説得力(リアリティ)を求める面があるということも。
読んでいてピーターラビット原作者のビクトリア・ポターがキノコのスケッチを大量に描いていたことを思い出しました。
https://www.ehonnavi.net/ehon/15641/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%87%8E%E5%B8%B3/身近にあるものをどのようにして捉え、描き出すのか。視点と熱意と描き出すための技術。
ライトニングリターンズにおいてイメージアート担当されておられた上国料さんが、会社から見える風景をモチーフに描いたものもあるというコメントも以前に拝見しまして。
作品に反映されていくのは小手先の魅せ方よりも自分の中にある血肉ともいえる今までに積み重ねてきたものであり、浜渦さんもこの点はよく指摘されておられて子どもの時に触れていくもの・良いものを読んだり観たりすることが大切だとおっしゃってました。
海外で美大生が有名な画家の絵をよく模写して描いているとのコメントに、光田さんもみんな最初は言わばコピーでそこから個性を導き出していくと答えられてましたね。
リアルな背景とは別にかわいいキャラクターも多いエオルゼアの世界観。
5月に織田万里さんが当時のお子さんにおはなしとして提供していた絵本も出版され、ナマズオというキャラクター(マウント)が可愛いのと本屋でも並びますとのことでGWは変わらず仕事ですが月末に足を運んで探してみようかと思っています。
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https://jp.finalfantasyxiv.com/blog/003095.html娘さんの“乱暴はよくない”の諭しが良いですね~。
小さい子は小さい子なりに本当に大切なことをよく分かっていますよね。
今年小学校に上がった近所の子供のたちに学校では何をしたい?と尋ねるとはっきりした答えを出してくれるのでこちらが嬉しくなります。