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スクウェア・エニックスメンバーズに限りますが、12月11日日曜日までスターオーシャン6のアンケートを実施しています。プレイ始めたばかりの方ももちろんどうぞ!とのことなので、是非どうぞ。お馴染みのPA―キャラクター同士の掛け合いががどれも前向きな気持ちにさせてくれて、爽やかな印象を受けます。手元に残してまた彼らと一緒に居たい、あの空間を触れあいたいという想いに駆られていきますね。カラーとしては明るい方向ですね、6は。ネットワークとの向き合い方が今風といいますか、人間賛歌よりあくまで人間も世界の一部でしかない平行の取れた見方が必要なのでは、という訴えかけを終盤では感じます。

人間が必ずしも全ての種においてもっとも優れている存在ではないのだ、と。



私もプレイ自体はレイモンド編、88%の終盤まで来ているのでクリアしたらまずは感謝を先に述べさせていただいて、それで色々楽しかったこと、こうしたのはいかがですか?と歩み寄るカタチでお届けしたいと考えております💡1ヶ月近くでこうした長編RPGに取り組めたのが学生の時以来で、発表された時からこれはやりたい!とワクワクを継続して新型PS5機でプレイ出来たのことがとても嬉しいです。年末忙しくなりますが、今から来年の発売作品が楽しみでもあります💡



悲観的でも楽観的でもなく、改善的な働き掛けと歩み方。仕事でも日常においても、趣味であっても同じことです。
RPGの面白さが上がってくるのは、仲間の存在が大きいですね。

エレナ加入辺りから、面白さが増して来ました。スターオーシャン6。

テオとの出会い、王都へ向かう辺りまでです。







アベラルドの腕のことを話されてから、3賢者のひとりミダスを探すことになりマーキス先生が居場所を教えてくれます。

王国で理術をさらに学びたいと願うニーナも共に行くことになり、親子同然に育ってきたふたりを今はふたりっきりにさせてあげようと話すレイモンドと3人の心遣いが沁みますね。

ニーナは回復役に振り切った役割。AI任せだと若干安定性に欠けるので、心配なら率先して自分で動かした方が良いですね。



ファストトラベルはあれです、スキマや屋根に挟まった時によく活用するとして←

徒歩で向かうと会話がどんどん弾むので、歩いて向かうのも旅の醍醐味。

ラーカスの森からエダリ地方に行けるので、レイと出会ったのがもう遠い昔のように思いますと語る姫様に共感しつつ。

山脈にて途中キャンプをとるカットシーンで、レイモンドとアベラルドのやり取りがふたりとも“らしい”なあとそう思いました。

話したい時まで待つレイの姿勢と、徐々に信頼は寄せていっているが悩みを打ち明けづらいアベラルド。

いちばん年下(15歳)のニーナが眠りについてしまっているのも、レティシアが気づかれないようにふたりの会話に耳を傾け微笑むのも良いです♬

エダリ村にて、ミダスおじさんの手荒い歓迎(?)を受け、アベラルドの腕について改めて語られます。

レティシアとアベラルドの強い責任感を感じる場面でありますね。

オーシディアス王家と確執がある故にレティシアは外に、レイモンドはあっさりと理術士でないと見破られその時にエレナからデバイスを通して連絡が!この時の好奇心剥き出しなミダスの反応は、ちょっとレティシアと通じるところがあると思いました(笑)

ニーナもPAを通すと好奇心であれこれやりたがっていますし、オーシディアス王国民は好奇心の塊なのでしょうか←

ミダスの戦闘スタイルは理術—大魔法を用いての大掛かりなもの。DUMAで硬直を解決しつつ、属性が分かりやすいので敵の弱点を突きやすいですね!

ひとりで行こうとしたレイモンドを、共に行くと語るアベラルド。信頼への第一歩であり、何かをすることで騎士である自分を保とうとしているとも受け取れます。医者としての矜持を持つニーナ、ミダスも勿論よい姿勢。



エレナとの再会は、前もってメニュー画面から設定の所をキャラクター含めて読み込んでいたので、彼女ならそうするだろうなあと思う反面、OPでのイーダスの皆の中にエレナも含まれているのだと彼女は“認識”出来てはいなかったのだろうか、とも。

そして欠損した姿が痛々しい…人間ではないからCEROが高くないのでしょうか。

エレナの修理の為、再びポッドに向かうのですが何やら他の惑星からの存在、背後に動くものがあると嗅ぎ取る一行。

ここでレイモンドとミダス、レティシアとアベラルド、ニーナと二手に別れることに。

てっきり二手に別れるのはレイ&ミダスおじさんが崖から落ちたのかと(DUMAがあるから一瞬で戻れるでしょーが!)思ったりしたのですが、最近のゲームはもっとマトモな理由でストーリー進行しますね←

ガルカの祠でDUMAを知る大柄の角男との戦闘の後、ようやくエレナの修復が完了。立ち上がり、調子を整えるエレナが美しい。



ライタールに戻ると、海鳥の糞から来る病原菌が原因でミダスが倒れてしまいヘルガー灰化病に立ち向かう一行。エレナが私は絶対に感染しないと進み出、またマスクを用いたりする辺りが昨今の情勢を顧みているのですね。

ニーナの熱心な研究を通して、細菌への対抗の糸口を見つけることが出来ました

ー後に文明レベルがあまりに違うのに、果たしてこれで良かったのだろうかとふたりで話合うレイモンドとエレナが私的にとても良かったです。というのも最近バトル漫画ですぐインフレして解決する作品があって、展開の早さやなんでもありな便利さやチート加減、デメリットが全くない展開に辟易していたので…。本来ならゆっくりと進んでいくべきであるのにそれを曲げてしまっているのでは、抗体が出来たとして、他の病原が発足する可能性だってある…そうしたデメリットについて触れてくれたことがとても嬉しかった。私には判断出来ませんと話すエレナに、俺達は神様じゃない、歴史が教えてくれると伝えるレイモンド。レイがしっかりした人物像であり大人な面を併せ持っているとプレイヤーとしても認識して来ます。



霊峰ガルカにて、自分のポッドが不時着した場所に影響があるのでは、と気づいたエレナ。祈りましょう、と語る彼女をDUMAはどう見ているのか。このシーンは後々重要になって来そう。

キャンプ地にて先に見張りをしていたであろうアベラルドとエレナが眠りにつくのも、ニーナが既に深い眠りについているのもやはり“らしさ”を感じます。エレナがアンドロイドでありながら人間のような様子を見せるのに興味深々なミダスおじさん、レイにお前の星に連れていけ!と無理やり約束を取り付けます(笑)いや、レイは善処すると言うだけだけど(爆笑)

レイの故郷…とレティシアが別れの予感を感じ取ります。ここに来て、私は姫様のことが少し掴めてきた気がします。

コトの港にて、騎士たちとひと悶着あってからようやくテオが登場。テオ兄と昔ながらの呼びかけをしつつも毅然とした態度で接するレティシア。レティ、アビーと愛称を用い、くだけた様子なテオ。最も密偵について告げる口調や戦いが始まるのだと現実を見据えた姿勢は流石に海軍を率いるだけはあります。ニーナがヘルガー灰化病を克服する糸口について見出したことも改めて報告、仲間が増える度に一行が語ってくれるおかげで、物語としてブレが生じないのは良いですね。

ある程度事情を話した先進惑星のレイとエレナに関心を向けるテオ。クロエを探す為、レイがデバイスから彼女の情報を見せる訳ですが…今にして思えばテオが向けてきた好奇心は、レティシアやミダスのものとはすでに異なっていたのだと。

コトリス山では、灰化病に用いる薬草が枯れていてショックを受けるニーナ。それでも諦めずに、前に進む訳ですが…山頂が行き止まりでウロウロしまくったのは私だけではあるまい←

迷ったらDUMAで上に飛ぶ!スターオーシャン6の常識はこれです!!←

何やら実験施設にて、ヘルガー灰化病含めて国々が監視下に置かれ背後に渦巻く陰謀を感じ取り―相手―ロラが銃器を用いて来た瞬間VAシールド展開のDUMAに対し、レティシアを守れ!と大声で命令するレイモンド。このシーンはレイは自覚はなさそうですが、意識はしはじめている、ということでしょうか?エレナはここでも大活躍!

巨鳥を倒してから、管理されていたとはいえ薬草を発見して大喜びなニーナ。病気のことについてエレナに尋ねるPAが王都に向かう前に見られるのですが、感慨深いものがありますね。



テオを一時的にゲストに加えて、王都に向かうことに。テオはモーションがカッコいいので、レイモンド編で仲間にならないのが残念…。

しかし、4人+ゲストだと大所帯ですね~(笑)

新情報が色々来ている様子であるFF16はトレーラーとメディア関係見るのを避けていますが、代わりに図書館のリサイクル本で貰ったビザンティン帝国時代の本を読もうと思っています。カルタゴという小国は名称は歴史で耳に挟んだことがありましたが、実情はほとんど知らず、貿易にて利益を得ていたとのことでどこか日本と通じるところがある。

16の世界観はあの辺りの時代や国家がモチーフだろうかと個人的に考えていまして。

そうした中でこうした本に巡り合えたのが、ほんとうに不思議な出会いです。私は前にも書いた通りそうした出会いが多く、こうした体験からくる積み重ねられた思い出があるゲーム作品はいまでもずっと大切な作品として自分の中に残っています。



16の方、PSの公式ブログで応援していますよという意図でいいね!ボタンだけ押してさっと記事は流したのですが、ひとつだけ目に入ったものがあって。

ごく普通の(所謂モブと呼ばれる名前が出て来ないような存在)キャラクターたちにもドラマがあるということで、楽しみが増えました。“DOMINANCE”トレーラーには確かに襲撃される一般の人々が映し出されていましたが、あれは演出面以上の意味を持っているのでしょうか。一般の人々は時代や権力者の渦に巻き込まれるだけなのだ、という意味以上のものを。

最近の作品(ジャンプの本誌少年漫画の中に)は、インフレ進みすぎやら人気のあるキャラクター用いてショッキング的な展開を狙っているのか、その世界に生きている人々の生活や背景がすぐに流されてしまって残念だと感じることが多々あって。世界観を優先して見たいと思っている私みたいなタイプはそれが痛手なのです。ジャンプはキャラが大事だから!という編集部の発言もありましたし、メインキャラにハマってワイワイしたい方には別に問題はないのかしら。まあそう思うのなら合わないだけだから自然と離れていくべきなのでしょうね…。

(ウィッチのメインキャラクターの丁寧な描写や、マッシュルのオーターの過去のように名もないキャラクターが描かれる良さも勿論、作品によってはあります。ヒロアカも一般市民の苦悩…いや、どちらかというとヒーローのじめっとした部分を描きたいのだろうなあとあの作品は感じます)



祖堅さんがサウンドチームは鋭意制作中とのことで、亡くなられてしまいましたがゲームをプレイしながら音楽を制作されていた故すぎやま大先生と同じような制作にあたっておられるのでしょうか。



自ら体験が出来て、街中やダンジョン、古代の遺跡や空飛ぶ乗り物&海底の探検等、好きな所へ行けるのはゲームの強みですよね~そこでの一般の人々との交流や出会いがしっかりと描かれるのも。

スターオーシャン6を今プレイしているのですが、初期から出て来る遺跡について仲間たちが会話に出してくれるのが本当に楽しくて。細かで想像力が沸き、人物の繊細な描写は流石に本の形態が勝りますが、動かしている時が楽しくて仕方がないゲーム。



今月はポケモン新作が出ますが、マップを早い段階で公式サイトで公開してくれていて。そういう面が大事ですよね。
2022/11/06(日) 11:22 FF16 PERMALINK COM(0)
その2はもっと進めて、がっつり書きたいです。

父の退院日の日にラグビー観て、コロンボ観て、それから開封してプレイし始めました、PS5版スターオーシャン6。



キャラモデルについては、OPの辺りは大丈夫かな~💦と正直不安もあったのですが、やっていくうちに慣れました。

夜の風景の時や、脱出ポッドが着陸するときのレイモンドの表情のカラーリングとかはとても良いですよ。

場面場面で観てみると、これは良いカットシーンだと思えるところも。もう少し演出面が優れていれば…!というシーンもあるので5分5分ならぬ、7割位好意的に楽しんで彼らとの冒険を体感しております🎮





パフォーマンス優先で動かしています。出来ることがまだ少ないですし、UI周りは不便なところもありますがDUMAシステムは面白いですし、ストーリーから成されるテーマ性とカチッとハマっている感じがします。徒歩でウロウロするのも楽しいです!検討違いのところに行こうとすると、そっちじゃないとツッコまれますが(笑)1周目は適度にウロウロしたい私はごめんね~と思いつつ先を進めたり寄り道したり💨

高低差でカメラワークをどうしようか立ち止まって考えたりして写真を撮ったりしています。レイレティアベの3人の時でフォトを撮るとなぜかレイレティが見つめ合ってアベラルド君が明後日の方向へ向くという(笑)

ニーナと出会って、鉱山にてマザーワームにボコボコにされた辺りから、DUMA一辺倒ではクリアは出来ませんよとインタビューで話されたことが身に沁みました…ストップモードがあるので戦況をしっかりと見分けつつ回復をどうするのかが大きなポイントとなりますね。

そうした点を踏まえるとヒーラー役に振り切ったニーナをラストまでスタメンで活用する方が多いのでは。



街の人との会話は、話しかけるわけでなく聞こえてくる形。PAシステムという、好感度を上げるキャラクター同士のイベントの時も声が入ってきますがこれは設定で変更出来るので大きなマイナスにはならないです。



キャラクターたちは皆好感度が高く、話も分かりやすく、PAシステムを踏まえると手元にとっておいて周回が出来る楽しさがあると思います。

レイモンド編から始めたのですが、ニーナとふたりっきりになるイベントの間、レティシアとアベラルドがどんな会話しているのか今からレティシア編が楽しみでしょうがないです(笑)

ウェルチが登場し、ソーアも手に入ったのでミニゲームもこれから楽しんでいきます。ソーアはチェスや将棋みたいに駒取りゲームでして、1回勝利して(それだけで初級→中級になりました)もらえる🏆の%を見たら、半分くらいは手を付けていない様子…?

面白いのに勿体ないですね…トライアースゲームの歴代キャラもポーン(駒)化されているのでゲーム内のコレクションに是非どうぞ~♬



ストーリー的にはひっかかる点(レティシアとアベラルドは幼いニーナに出会った時のことを全く覚えていなさ過ぎでは?とか、3賢者のひとりを探しだすに当たっても出立時から彼らと王国との確執をもっと真剣に調査して受け止めて行くべきだったかと)もありますが、レイモンドと未開惑星メンバーの歩み寄りは体験版から感じたことですが展開は早くても丁寧に感じました。脱出ポットの近くで通信機を用いてレイモンドの兄であるアントニオとの会話イベントがとても良かったです。



キャラクターたちから現時点で感じたことなどを。



※レイモンドー行動力があり、理性的な面とのバランスが取れていますね。相手に対する思いやりも欠かさないで商人としての(ローレンス家が正にそうなのでしょう)矜持もある。弱さを認めることや悩むことが人間だと考えられていた風潮から変わり、揺らがず決めたことを貫けるのがむしろその人そのものなのだ、というメッセージを彼から感じます。スキルツリーはアタックメインで。

武器が大剣なので大振りなスキルも多く、ミスを作り出さないのが重要かと。



※レティシアーDUMAをけっこうあっさりと受け入れていたり、レイモンドに対して最初から好意的に接する辺りは甘さともとれる根っこの部分は好奇心旺盛な王女様。警戒心をむき出しにしていたアベラルド君の方がそうした意味では人間らしいです、彼女は好奇心に押されるまま行動出来る強さがあるのだと。私の中では彼女の人物像をまだつかめていないです。マザーワーム戦では倒れてしまったので(汗・アベラルドくんはレティ呼びが抜けきっていないのはここで分かります)

スキルツリーはHPとど根性姫さま…ではなく技を多めにとっています。4人いるメンバーの中では使いやすい姫様。



※アベラルドー真面目で繊細な人なのだとそう思いました。彼はレティシアを騎士として守ろうと(彼女が倒れるとレティ、と呼ぶのですよね)王国の騎士として相応しい人間になろうと気を張って頑張っていたのだと。初期のレイモンドに対する態度は普通の人ならそうするだろうとそう思います。アントニオとのやりとりでレイモンドが信じてくれたふたりへの感謝の想いの丈を率直に告げた時、それまでキツイ表情をしていたのが和らいだのですよね。信頼してもらえたのが本当に嬉しかったのでしょうね。

スキルは理術に繋げられるコンボ優先に。



※ニーナーアベラルド君とぶつかったふたりのやりとり(ここのカットシーンすごく良かったです。ああ、この子はお医者さんの卵だから相手の表情をよく見ているのだと)でこのふたりちょっとアリかな~と思い、レイと気軽に絡んで(姫抱っこ!!!)きたあたりでレイモンドとニーナも良いかな~、姫様妬いたりしないのかな~てすみません👊👊👊

そうではなく、想像以上に良い子で可愛いです、ニーナ。声が幼いと思っていましたが15歳なら納得です。どーん!スキルも使いたいと思いつつ、スキルは下方向の補助をメインにただいま成長させています。攻撃が出来ないというキャラクターであり貴重な回復役なので、戦況のカギを彼女が握っているのでしょう。
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