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新情報が色々来ている様子であるFF16はトレーラーとメディア関係見るのを避けていますが、代わりに図書館のリサイクル本で貰ったビザンティン帝国時代の本を読もうと思っています。カルタゴという小国は名称は歴史で耳に挟んだことがありましたが、実情はほとんど知らず、貿易にて利益を得ていたとのことでどこか日本と通じるところがある。

16の世界観はあの辺りの時代や国家がモチーフだろうかと個人的に考えていまして。

そうした中でこうした本に巡り合えたのが、ほんとうに不思議な出会いです。私は前にも書いた通りそうした出会いが多く、こうした体験からくる積み重ねられた思い出があるゲーム作品はいまでもずっと大切な作品として自分の中に残っています。



16の方、PSの公式ブログで応援していますよという意図でいいね!ボタンだけ押してさっと記事は流したのですが、ひとつだけ目に入ったものがあって。

ごく普通の(所謂モブと呼ばれる名前が出て来ないような存在)キャラクターたちにもドラマがあるということで、楽しみが増えました。“DOMINANCE”トレーラーには確かに襲撃される一般の人々が映し出されていましたが、あれは演出面以上の意味を持っているのでしょうか。一般の人々は時代や権力者の渦に巻き込まれるだけなのだ、という意味以上のものを。

最近の作品(ジャンプの本誌少年漫画の中に)は、インフレ進みすぎやら人気のあるキャラクター用いてショッキング的な展開を狙っているのか、その世界に生きている人々の生活や背景がすぐに流されてしまって残念だと感じることが多々あって。世界観を優先して見たいと思っている私みたいなタイプはそれが痛手なのです。ジャンプはキャラが大事だから!という編集部の発言もありましたし、メインキャラにハマってワイワイしたい方には別に問題はないのかしら。まあそう思うのなら合わないだけだから自然と離れていくべきなのでしょうね…。

(ウィッチのメインキャラクターの丁寧な描写や、マッシュルのオーターの過去のように名もないキャラクターが描かれる良さも勿論、作品によってはあります。ヒロアカも一般市民の苦悩…いや、どちらかというとヒーローのじめっとした部分を描きたいのだろうなあとあの作品は感じます)



祖堅さんがサウンドチームは鋭意制作中とのことで、亡くなられてしまいましたがゲームをプレイしながら音楽を制作されていた故すぎやま大先生と同じような制作にあたっておられるのでしょうか。



自ら体験が出来て、街中やダンジョン、古代の遺跡や空飛ぶ乗り物&海底の探検等、好きな所へ行けるのはゲームの強みですよね~そこでの一般の人々との交流や出会いがしっかりと描かれるのも。

スターオーシャン6を今プレイしているのですが、初期から出て来る遺跡について仲間たちが会話に出してくれるのが本当に楽しくて。細かで想像力が沸き、人物の繊細な描写は流石に本の形態が勝りますが、動かしている時が楽しくて仕方がないゲーム。



今月はポケモン新作が出ますが、マップを早い段階で公式サイトで公開してくれていて。そういう面が大事ですよね。
2022/11/06(日) 11:22 FF16 PERMALINK COM(0)
その2はもっと進めて、がっつり書きたいです。

父の退院日の日にラグビー観て、コロンボ観て、それから開封してプレイし始めました、PS5版スターオーシャン6。



キャラモデルについては、OPの辺りは大丈夫かな~💦と正直不安もあったのですが、やっていくうちに慣れました。

夜の風景の時や、脱出ポッドが着陸するときのレイモンドの表情のカラーリングとかはとても良いですよ。

場面場面で観てみると、これは良いカットシーンだと思えるところも。もう少し演出面が優れていれば…!というシーンもあるので5分5分ならぬ、7割位好意的に楽しんで彼らとの冒険を体感しております🎮





パフォーマンス優先で動かしています。出来ることがまだ少ないですし、UI周りは不便なところもありますがDUMAシステムは面白いですし、ストーリーから成されるテーマ性とカチッとハマっている感じがします。徒歩でウロウロするのも楽しいです!検討違いのところに行こうとすると、そっちじゃないとツッコまれますが(笑)1周目は適度にウロウロしたい私はごめんね~と思いつつ先を進めたり寄り道したり💨

高低差でカメラワークをどうしようか立ち止まって考えたりして写真を撮ったりしています。レイレティアベの3人の時でフォトを撮るとなぜかレイレティが見つめ合ってアベラルド君が明後日の方向へ向くという(笑)

ニーナと出会って、鉱山にてマザーワームにボコボコにされた辺りから、DUMA一辺倒ではクリアは出来ませんよとインタビューで話されたことが身に沁みました…ストップモードがあるので戦況をしっかりと見分けつつ回復をどうするのかが大きなポイントとなりますね。

そうした点を踏まえるとヒーラー役に振り切ったニーナをラストまでスタメンで活用する方が多いのでは。



街の人との会話は、話しかけるわけでなく聞こえてくる形。PAシステムという、好感度を上げるキャラクター同士のイベントの時も声が入ってきますがこれは設定で変更出来るので大きなマイナスにはならないです。



キャラクターたちは皆好感度が高く、話も分かりやすく、PAシステムを踏まえると手元にとっておいて周回が出来る楽しさがあると思います。

レイモンド編から始めたのですが、ニーナとふたりっきりになるイベントの間、レティシアとアベラルドがどんな会話しているのか今からレティシア編が楽しみでしょうがないです(笑)

ウェルチが登場し、ソーアも手に入ったのでミニゲームもこれから楽しんでいきます。ソーアはチェスや将棋みたいに駒取りゲームでして、1回勝利して(それだけで初級→中級になりました)もらえる🏆の%を見たら、半分くらいは手を付けていない様子…?

面白いのに勿体ないですね…トライアースゲームの歴代キャラもポーン(駒)化されているのでゲーム内のコレクションに是非どうぞ~♬



ストーリー的にはひっかかる点(レティシアとアベラルドは幼いニーナに出会った時のことを全く覚えていなさ過ぎでは?とか、3賢者のひとりを探しだすに当たっても出立時から彼らと王国との確執をもっと真剣に調査して受け止めて行くべきだったかと)もありますが、レイモンドと未開惑星メンバーの歩み寄りは体験版から感じたことですが展開は早くても丁寧に感じました。脱出ポットの近くで通信機を用いてレイモンドの兄であるアントニオとの会話イベントがとても良かったです。



キャラクターたちから現時点で感じたことなどを。



※レイモンドー行動力があり、理性的な面とのバランスが取れていますね。相手に対する思いやりも欠かさないで商人としての(ローレンス家が正にそうなのでしょう)矜持もある。弱さを認めることや悩むことが人間だと考えられていた風潮から変わり、揺らがず決めたことを貫けるのがむしろその人そのものなのだ、というメッセージを彼から感じます。スキルツリーはアタックメインで。

武器が大剣なので大振りなスキルも多く、ミスを作り出さないのが重要かと。



※レティシアーDUMAをけっこうあっさりと受け入れていたり、レイモンドに対して最初から好意的に接する辺りは甘さともとれる根っこの部分は好奇心旺盛な王女様。警戒心をむき出しにしていたアベラルド君の方がそうした意味では人間らしいです、彼女は好奇心に押されるまま行動出来る強さがあるのだと。私の中では彼女の人物像をまだつかめていないです。マザーワーム戦では倒れてしまったので(汗・アベラルドくんはレティ呼びが抜けきっていないのはここで分かります)

スキルツリーはHPとど根性姫さま…ではなく技を多めにとっています。4人いるメンバーの中では使いやすい姫様。



※アベラルドー真面目で繊細な人なのだとそう思いました。彼はレティシアを騎士として守ろうと(彼女が倒れるとレティ、と呼ぶのですよね)王国の騎士として相応しい人間になろうと気を張って頑張っていたのだと。初期のレイモンドに対する態度は普通の人ならそうするだろうとそう思います。アントニオとのやりとりでレイモンドが信じてくれたふたりへの感謝の想いの丈を率直に告げた時、それまでキツイ表情をしていたのが和らいだのですよね。信頼してもらえたのが本当に嬉しかったのでしょうね。

スキルは理術に繋げられるコンボ優先に。



※ニーナーアベラルド君とぶつかったふたりのやりとり(ここのカットシーンすごく良かったです。ああ、この子はお医者さんの卵だから相手の表情をよく見ているのだと)でこのふたりちょっとアリかな~と思い、レイと気軽に絡んで(姫抱っこ!!!)きたあたりでレイモンドとニーナも良いかな~、姫様妬いたりしないのかな~てすみません👊👊👊

そうではなく、想像以上に良い子で可愛いです、ニーナ。声が幼いと思っていましたが15歳なら納得です。どーん!スキルも使いたいと思いつつ、スキルは下方向の補助をメインにただいま成長させています。攻撃が出来ないというキャラクターであり貴重な回復役なので、戦況のカギを彼女が握っているのでしょう。
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