戦士:レオン・シーフ:テッド・黒魔術士:ノア・白魔術士:ミルカ
私がPSP版で初めてやったパーティーはこれでした。後に上位職にクラスチェンジするの、先に5でジョブシステムには触れていたのですが、個人的にこちらの方が分かりやすくて遊びやすかった記憶があります。後で読んだ小説版でのバハムートがクラスチェンジの為に手を置いてくれる描写が好きです。12といい、役割分担できる方が私の好みなのかもしれません。
世界観が大好きでひとことも喋らなくても初プレイを通して来れた、彼らとの冒険は今でも楽しい思い出です。
マトーヤやルフェイン人、ロゼッタ石の小ネタも面白かったです。8にもロゼッタ石ありましたね(11にもあるとのこと)ルパガミド。
友人がイギリスから本物のロゼッタ石の写真を実際に見せてもらえましたし。あまり大したことは書いていないとのこと(笑)
1はラストの終わり方もとても好きです。
FFオリジンはあのエンディングを動かしようがないので結末ありきでキャラクターを描いていくと決めたのでしょうかね、ベースはあっても繋がりはないようですが。ラスト以外ではティアマット戦が特に印象に残っているので、現代のグラフィックで見れたのはありがたいです。
※2022年1月25日 追記
オリジンのファイナルトレーラーから、4つのカオスはジャックの仲間たちもまた…といったところ。
ジャック(このジャックという名前自体に意味があるとかつてあったコジプロからも→
https://ameblo.jp/kp-blogcast/entry-10364726508.html)セリフを顧みるに路線がキンハーぽいというか、FF8ぽいですね。野村さん(野島さんですね、この場合)こういうのが得意ですし。主題歌は“ザ・ヴォイス“と謳われる”フランク・シナトラさんの名曲“My Way”。木曜洋画劇場でこの方の歌声聴いたことがあるかも。フランクさんがジャックのモデルだったりします?何となく似ているような…→
https://music.apple.com/jp/album/1475517532?app=itunesジャックは自らタイムループを生み出してしまった存在かな。記憶がない本来の光の戦士たちと、忘れないで記憶を刻み続けるジャック。時の鎖を断ち切り8の裏返しと取れる物語が1である。ジャックとセーラ姫のやりとりから愛に関する要素も(ロマンスのように見せかけて…ね)
かつてのディシディアで1の光の戦士と8のスコールが対決していたのはそういうことなのでしょうか。