RPGの面白さが上がってくるのは、仲間の存在が大きいですね。
エレナ加入辺りから、面白さが増して来ました。スターオーシャン6。
テオとの出会い、王都へ向かう辺りまでです。
アベラルドの腕のことを話されてから、3賢者のひとりミダスを探すことになりマーキス先生が居場所を教えてくれます。
王国で理術をさらに学びたいと願うニーナも共に行くことになり、親子同然に育ってきたふたりを今はふたりっきりにさせてあげようと話すレイモンドと3人の心遣いが沁みますね。
ニーナは回復役に振り切った役割。AI任せだと若干安定性に欠けるので、心配なら率先して自分で動かした方が良いですね。
ファストトラベルはあれです、スキマや屋根に挟まった時によく活用するとして←
徒歩で向かうと会話がどんどん弾むので、歩いて向かうのも旅の醍醐味。
ラーカスの森からエダリ地方に行けるので、レイと出会ったのがもう遠い昔のように思いますと語る姫様に共感しつつ。
山脈にて途中キャンプをとるカットシーンで、レイモンドとアベラルドのやり取りがふたりとも“らしい”なあとそう思いました。
話したい時まで待つレイの姿勢と、徐々に信頼は寄せていっているが悩みを打ち明けづらいアベラルド。
いちばん年下(15歳)のニーナが眠りについてしまっているのも、レティシアが気づかれないようにふたりの会話に耳を傾け微笑むのも良いです♬
エダリ村にて、ミダスおじさんの手荒い歓迎(?)を受け、アベラルドの腕について改めて語られます。
レティシアとアベラルドの強い責任感を感じる場面でありますね。
オーシディアス王家と確執がある故にレティシアは外に、レイモンドはあっさりと理術士でないと見破られその時にエレナからデバイスを通して連絡が!この時の好奇心剥き出しなミダスの反応は、ちょっとレティシアと通じるところがあると思いました(笑)
ニーナもPAを通すと好奇心であれこれやりたがっていますし、オーシディアス王国民は好奇心の塊なのでしょうか←
ミダスの戦闘スタイルは理術—大魔法を用いての大掛かりなもの。DUMAで硬直を解決しつつ、属性が分かりやすいので敵の弱点を突きやすいですね!
ひとりで行こうとしたレイモンドを、共に行くと語るアベラルド。信頼への第一歩であり、何かをすることで騎士である自分を保とうとしているとも受け取れます。医者としての矜持を持つニーナ、ミダスも勿論よい姿勢。
エレナとの再会は、前もってメニュー画面から設定の所をキャラクター含めて読み込んでいたので、彼女ならそうするだろうなあと思う反面、OPでのイーダスの皆の中にエレナも含まれているのだと彼女は“認識”出来てはいなかったのだろうか、とも。
そして欠損した姿が痛々しい…人間ではないからCEROが高くないのでしょうか。
エレナの修理の為、再びポッドに向かうのですが何やら他の惑星からの存在、背後に動くものがあると嗅ぎ取る一行。
ここでレイモンドとミダス、レティシアとアベラルド、ニーナと二手に別れることに。
てっきり二手に別れるのはレイ&ミダスおじさんが崖から落ちたのかと(DUMAがあるから一瞬で戻れるでしょーが!)思ったりしたのですが、最近のゲームはもっとマトモな理由でストーリー進行しますね←
ガルカの祠でDUMAを知る大柄の角男との戦闘の後、ようやくエレナの修復が完了。立ち上がり、調子を整えるエレナが美しい。
ライタールに戻ると、海鳥の糞から来る病原菌が原因でミダスが倒れてしまいヘルガー灰化病に立ち向かう一行。エレナが私は絶対に感染しないと進み出、またマスクを用いたりする辺りが昨今の情勢を顧みているのですね。
ニーナの熱心な研究を通して、細菌への対抗の糸口を見つけることが出来ました
ー後に文明レベルがあまりに違うのに、果たしてこれで良かったのだろうかとふたりで話合うレイモンドとエレナが私的にとても良かったです。というのも最近バトル漫画ですぐインフレして解決する作品があって、展開の早さやなんでもありな便利さやチート加減、デメリットが全くない展開に辟易していたので…。本来ならゆっくりと進んでいくべきであるのにそれを曲げてしまっているのでは、抗体が出来たとして、他の病原が発足する可能性だってある…そうしたデメリットについて触れてくれたことがとても嬉しかった。私には判断出来ませんと話すエレナに、俺達は神様じゃない、歴史が教えてくれると伝えるレイモンド。レイがしっかりした人物像であり大人な面を併せ持っているとプレイヤーとしても認識して来ます。
霊峰ガルカにて、自分のポッドが不時着した場所に影響があるのでは、と気づいたエレナ。祈りましょう、と語る彼女をDUMAはどう見ているのか。このシーンは後々重要になって来そう。
キャンプ地にて先に見張りをしていたであろうアベラルドとエレナが眠りにつくのも、ニーナが既に深い眠りについているのもやはり“らしさ”を感じます。エレナがアンドロイドでありながら人間のような様子を見せるのに興味深々なミダスおじさん、レイにお前の星に連れていけ!と無理やり約束を取り付けます(笑)いや、レイは善処すると言うだけだけど(爆笑)
レイの故郷…とレティシアが別れの予感を感じ取ります。ここに来て、私は姫様のことが少し掴めてきた気がします。
コトの港にて、騎士たちとひと悶着あってからようやくテオが登場。テオ兄と昔ながらの呼びかけをしつつも毅然とした態度で接するレティシア。レティ、アビーと愛称を用い、くだけた様子なテオ。最も密偵について告げる口調や戦いが始まるのだと現実を見据えた姿勢は流石に海軍を率いるだけはあります。ニーナがヘルガー灰化病を克服する糸口について見出したことも改めて報告、仲間が増える度に一行が語ってくれるおかげで、物語としてブレが生じないのは良いですね。
ある程度事情を話した先進惑星のレイとエレナに関心を向けるテオ。クロエを探す為、レイがデバイスから彼女の情報を見せる訳ですが…今にして思えばテオが向けてきた好奇心は、レティシアやミダスのものとはすでに異なっていたのだと。
コトリス山では、灰化病に用いる薬草が枯れていてショックを受けるニーナ。それでも諦めずに、前に進む訳ですが…山頂が行き止まりでウロウロしまくったのは私だけではあるまい←
迷ったらDUMAで上に飛ぶ!スターオーシャン6の常識はこれです!!←
何やら実験施設にて、ヘルガー灰化病含めて国々が監視下に置かれ背後に渦巻く陰謀を感じ取り―相手―ロラが銃器を用いて来た瞬間VAシールド展開のDUMAに対し、レティシアを守れ!と大声で命令するレイモンド。このシーンはレイは自覚はなさそうですが、意識はしはじめている、ということでしょうか?エレナはここでも大活躍!
巨鳥を倒してから、管理されていたとはいえ薬草を発見して大喜びなニーナ。病気のことについてエレナに尋ねるPAが王都に向かう前に見られるのですが、感慨深いものがありますね。
テオを一時的にゲストに加えて、王都に向かうことに。テオはモーションがカッコいいので、レイモンド編で仲間にならないのが残念…。
しかし、4人+ゲストだと大所帯ですね~(笑)