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3章はじめで、ブルーフォックスがオルティナ王国の民になじられたことをアンドリアズがリッケンバックに語る訳ですが、これはオルティナ王国が200年の歴史の中で攻め込まれたことが無かった故の反応なのだと。

対するシュヴィア帝国は現統治者が盗賊であり、歴史も浅い為か先進的であり資源が枯れる選択をしようが恐れ知らずな大義の為に急進をしている。

この先、帝国側の人間も誰かこちらにつかないかしら。それによって見方がさらに広がるので。

まったく情報を取り入れていない状況でスタートしたこともあって、自ら進んでゲーム内で情報を取り入れ、世界観の素晴らしさを体感すると共にそうした考えが湧き水のようにこんこんと湧いて来ます。

2章の開戦にて、港の防衛戦にてのイスカリオンとワルターキンの会話が良かったです。これはふたりの価値観や会話を派手さはなくとも細かく積み上げてきたからこそ生きてくる。戦争に対して好まないイスカと、そこから生まれる混沌により何が生まれるか興味を強く示すワルター。直前の作戦会議で彼はそうした彼女に対してたしなめるシーンが入り、帝国兵が数で押し寄せるとワルターキンの怯まない姿勢をこうした時は頼もしく思うよ、と評価を下す。

近頃はヘイトコントロールというちょっとでも気に入らないと思われたのでは?読者の反感を買ったのでは?そのように相手を伺う姿勢の作品が増えたのか1話の中に実はこうなのですよとすぐ後から他のキャラクターのセリフを用いてフォローを入れる(なお作中では両キャラのやり取りはあまりなかったりする)パターンもよく見受けるようになりましたが、あくまでそのキャラクターはこうなのだと筋を通す手腕と言うのもなかなか面白く大したものだとこのふたりのやりとりから感じました。

これも根底には世界観がしっかりしているからこそこうした面白さが演出と共に活かせるのだとそう思います。



プレイ日記を書きたいです。
FF16の新しいイメージアートと共に6月22日が全世界発売であると宣伝が載っていてびっくりしたと共に、いよいよ今年なのだとワクワクと緊張もしています。ファミ通の雑誌やTGSのパンフレットと同様にこうしたのは著作権の問題があるので同じく勝手に撮ったりして写真は載せません。

公式では発表されているかしら、是非ともそちらで見て下さい。ファミ通も大切に取っておいていますし、手元に残せる紙の形態はやはり良いですね。このアートはTGSのものと対となるように描かれているように見受けられます。ロザリア公国はフェニックスのドミナント(召喚獣(英語名で今作はSummonではなくEikonとなっている)を身体に降ろせる存在)である主人公の弟ジョシュアが居て身なりのカラーも赤が多いのですが、意図的に青系統を用いているように感じました。かつてあった語るだけの文明の遺跡と、オーバーテクノロジーを活かそうとする現在、といったところでしょうか。穏やかに微笑んでいる15歳の時とは異なりこちらのクライヴもよく見ると笑みを浮かべているように見えるのですが、出会いと別れ、各国の価値観と戦いーそうした時を経て全てを背負って突き進む覚悟を決めたあたりでしょうか。



キャラクターデザインをされている高橋和哉さんは本当に素晴らしい絵を描かれる方です。吉田明彦さんの影響を受けておられるのはよく分かりますが(元々14のスタッフで、14は12に関わった方々が多いのです。メディアでは今回の世界舞台名であるヴァリスゼアはイヴァリース世界をさらにファンタジー化していると評される)16ではさらにご自分の味を生かしておられるようにも感じます。

そして、ただ単にキャラクターのイラストを描いているだけでなくこの作品の世界観の素晴らしさを訴えて来ています。ふたりが居るあの場所は6つある内のどの国(国自体は5つですが、自治領も入れて)で、民はどのような歴史を歩んできたのか…そのことを考えるだけでもワクワクします。イメージアート集や設定資料集も必ず購入します!

ディオフィールドクロニクルも世界観が気に入ったので近い内に設定資料集を買おうかと。フレーバーテキスト成分は大好きです。FF12、クロノ・クロスとスターオーシャン6、ディオフィールドクロニクルと読み込んでいました&現在進行形で読み込んでいます。16も読み込んでプレイして行きます。

ところで、あの絵の大人の女性はジルですよね。12歳の時に戦闘訓練を受けていない彼女が弟の敵討ちを追うクライヴと共にいるということは、彼女は…。恋愛関係にならなくても、ふとした瞬間に隣に立てるように、そして時には背中合わせで戦う、支えるというより補い合える。ジョシュア君への大切な想いを最後まで貫いて来れた…そんなふたりだと良いな。
2022/12/31(土) 21:39 FF16 PERMALINK COM(0)
12月11日、無事にクリア出来ました!アンケート締め日に間に合って良かった、良かったです(笑)

メンバーズアンケートをさっそくお礼を綴ると共に送らせていただきました。

感動や余韻が残るものとは違ったのですが、プレイ後はさわかかな気持ちに包まれました。1ヶ月ちょっと彼らとまるまるひとつの惑星と星の旅が出来て楽しかったです♬

絆(好感度がもっとも高いキャラクターとの個別EDとなるのがスターオーシャンの特徴)EDはレイモンドとレティシアでした。

エンドロールが終わった後ふたりのその後が出てくる訳ですが…もうレイレティで良いですよね?笑

主人公同士の歩み寄りが本当に丁寧に描かれていたので、素直にこのふたりを応援出来ます♬

きちんと結ばれるには色々障害も多いふたりですが…あとはアベニナも大好きになりました。ニーナがミダス共々残ると言ってくれて良かった~(笑)

そうした想いの丈は書き途中のプレイ日記や小話でいろいろ書くとして。総評はレティシア編終わってからにしようかと。

ラスボス周りはあの心境はもっと中盤あたりで出して、どんでん返しが起きても良かったかな…あれはあれで救いのある終わり方ですが。

おはなしとしてヒロイン(恋愛的な意味合いではなくストーリーの中心となるのが)側は

ニーナ&エレナ→レティシア&マルキア→マリエル→最終盤ではレティシアとエレナ、

ヒーロー側はレイモンドは別として、アベラルド&ミダス→テオ→アントニオ&JJといったところでしょうか。

英語版のキャストを見ると、DUMAは性別をもし考えるなら女性に近いのかもね。

クリアして、レティシア編の冒頭を初めてみたのですが、印象変わりますね~びっくりしています、そしてダブル主人公システムは素晴らしいな!と実感します。手元に残して長いスパンで遊んで行きますね♬

大好きな作品となりました!スタッフの皆様本当にありがとうございます!



https://www.jp.square-enix.com/presents/info/20221227003456.html

シナリオライターの方の対談も。
戻って来てからティザーサイト見たら、発売日が発表されていました、FINAL FANTASYXVI。



2023年6月22日となりました。



私が見るのはそこまでにして置いて、後は発売日まで成すべきこと、優先すべきことをしっかり行ないつつ当日を楽しみに待つのみです。ああ、でも特典に入っていたマップグッズは欲しいです←個別に売ってくれませんか…

変にキャラ推しなグッズが来たらどうしようと思っていたけれど、しっかり世界観とテーマ性に沿ったものでしたのでそのことも嬉しくなりました!考察出来る深みがある世界観や、テーマ性を貫いたストーリー構成こそ、広がっていき長く愛される作品として掲げられるもの。年末年始忙しいので、予約は落ち着いたら考えます。



6月は忙しくない時期にあたるのでありがたいです~ストーリードリブン(ストーリーが主体であり自由度がものすごく高いという訳ではない)なゲームですが、いざ発売されたら私が操作するとヴァリスゼアを思いっきり体感アクションしに(アクションRPGですが、操作自体は簡単でカッコいいバトルが出来るもの)ウロウロするクライヴ兄ちゃんになりそうです(←いい加減に来んかい!と、フーゴさんに怒られそう…)



発売日決定に伴い、公式サイトの方も大幅に更新されています。最初のコンセプトアートだけ見て、すぐにリターンしましたが(笑)



https://jp.finalfantasyxvi.com/



日本語版と英語版では、パッケージデザインが異なりますね。こちらのクライヴも壮年期でしょうか。



https://uk.finalfantasyxvi.com/



プロデゥーサーの方とディレクターの方のコメントが更新する度に無くなってしまうので(笑)概要も残しておきます。

2020年9月17日に最初のトレーラー“Awakening”が公開、同年10月29日にティザーサイトがオープン。

吉田直樹Pさん→非常に少人数(初期の頃はプロデゥーサーの吉田さん、ディレクター髙井さん、シナリオの前廣さん等FF14のコアメンバー4人で)でコツコツと積み上げて来た。

最初のトレーラーはその時の開発段階を証したかった為、最適化もシステム面も何もウリの所が入っていないものとなりました。

髙井浩Ⅾさん→FF5の末端からFFシリーズ開発に関わる。11や14にも。PS5の開発の為、まずは開発体制を整えることから始めて色々新しいことにチャレンジしています。



2022年6月3日に次トレーラー“Dominance”が発表される。

吉田さん→バトル、シナリオ、あらゆる要素がシームレスに繋がりジェットコースターのようなゲーム体験に(それ故にムービー部分はほとんど無い)通しで何度もプレイをし、これから磨き上げの1年になります。

髙井さん→通しでプレイ出来るところまで来ました、これからフラッシュアップや最適化など課題はまだまだあるのでスタッフ一同フル回転で動いています

サウンドディレクター祖堅さん→サウンドチームは地獄の窯にいます!



※12月22日追記

最初のトレーラー(Awakening)の時点で英語版でプレイしようとクライヴ役の方を探して見つけた動画です。

“Ben Starr”さん。イングランドの俳優さんで(海外では声優という役はなく、俳優さんが担当される)FFシリーズのファンでもおられます。ネタばれなしにゲームや収録について語っておられてとても幻想的な世界観で感情が押し寄せるストーリーになっていますとお話ししています。後で私もじっくり見に行きます💨


https://www.youtube.com/watch?v=_lxod4keUSM




鉄拳8やアマードコア6、horizonDLC、クラッシュバンディクー、デススト2…書ききれないくらい豪華な発表会だったので、現場は盛り上がったでしょうね、The Game Award。配信を観る時間がないのが悔しいです…。

そのGame Awardの方でエルデンリング受賞(ゴッドオブウォーと接戦でしたから、どちらが受賞でもおかしくなかった22年!)おめでとうございます!

しかし、宮崎さんのインタビューの時に何やら不審者が…?何事も無くて良かったですし、警備をこれから強めて欲しいです。一般ファン(ですらない自己顕示の塊)で点数荒らし等あった様子ですし、フィルター通せないノイズ消せないSNSに囚われず、メディアはしっかりと対策して欲しい。

FF14はオンライン部門で連続2年と、おめでとうございます!賞を取ることが目的ではないと吉田さんのインタビューや宮崎さんのプレイヤーの皆さんのおかげで…の言葉通り、大切なのはツクリテと受け取る側のファンが頭の中でしっかりと契約(このゲームはこういうものだとルールを提示をする)し、最後までその契約を破らないことですから。

任天堂さんのソフトも強いですね~2023年ゲームではゼルダがいわば来年の期待賞を獲得。ブレスオブザワイルドが機種を超えてローンチになった価値があった作品ですから、そこからの支持が強かったのでしょうね。ファミリー層向けで上手くアピール出来ているのでしょう。

フォースポークンは体験版の配信も始まりました~、こちらも情報はあまり仕入れず、発売日を楽しみにしています💡



受賞はされずとも、ノミネートされたことももちろん喜ばしいことです。全てのゲーム開発者の皆様に感謝です!
2022/12/09(金) 08:34 FF16 PERMALINK COM(0)
12月8日にスターオーシャン6のアップデートが来ます♬



https://www.jp.square-enix.com/eternalsphere/221205.html



主にはUI周りですが、プレイヤーの皆さんが気になっていた辺りを改善して下さっているとのことでお忙しい年末の中、開発元のトライエースさん含めてスタッフの皆様、ありがとうございます!



私自身はと言うとレイモンド編終盤まで来ており、クリアしたら感謝と共に想いの丈をこめてアンケートを書きたいと思います✍

https://member.jp.square-enix.com/article/3698/


スクウェア・エニックスメンバーズに限りますが、12月11日日曜日までスターオーシャン6のアンケートを実施しています。プレイ始めたばかりの方ももちろんどうぞ!とのことなので、是非どうぞ。お馴染みのPA―キャラクター同士の掛け合いががどれも前向きな気持ちにさせてくれて、爽やかな印象を受けます。手元に残してまた彼らと一緒に居たい、あの空間を触れあいたいという想いに駆られていきますね。カラーとしては明るい方向ですね、6は。ネットワークとの向き合い方が今風といいますか、人間賛歌よりあくまで人間も世界の一部でしかない平行の取れた見方が必要なのでは、という訴えかけを終盤では感じます。

人間が必ずしも全ての種においてもっとも優れている存在ではないのだ、と。



私もプレイ自体はレイモンド編、88%の終盤まで来ているのでクリアしたらまずは感謝を先に述べさせていただいて、それで色々楽しかったこと、こうしたのはいかがですか?と歩み寄るカタチでお届けしたいと考えております💡1ヶ月近くでこうした長編RPGに取り組めたのが学生の時以来で、発表された時からこれはやりたい!とワクワクを継続して新型PS5機でプレイ出来たのことがとても嬉しいです。年末忙しくなりますが、今から来年の発売作品が楽しみでもあります💡



悲観的でも楽観的でもなく、改善的な働き掛けと歩み方。仕事でも日常においても、趣味であっても同じことです。
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