戻って来てからティザーサイト見たら、発売日が発表されていました、FINAL FANTASYXVI。
2023年6月22日となりました。
私が見るのはそこまでにして置いて、後は発売日まで成すべきこと、優先すべきことをしっかり行ないつつ当日を楽しみに待つのみです。ああ、でも特典に入っていたマップグッズは欲しいです←個別に売ってくれませんか…
変にキャラ推しなグッズが来たらどうしようと思っていたけれど、しっかり世界観とテーマ性に沿ったものでしたのでそのことも嬉しくなりました!考察出来る深みがある世界観や、テーマ性を貫いたストーリー構成こそ、広がっていき長く愛される作品として掲げられるもの。年末年始忙しいので、予約は落ち着いたら考えます。
6月は忙しくない時期にあたるのでありがたいです~ストーリードリブン(ストーリーが主体であり自由度がものすごく高いという訳ではない)なゲームですが、いざ発売されたら私が操作するとヴァリスゼアを思いっきり体感アクションしに(アクションRPGですが、操作自体は簡単でカッコいいバトルが出来るもの)ウロウロするクライヴ兄ちゃんになりそうです(←いい加減に来んかい!と、フーゴさんに怒られそう…)
発売日決定に伴い、公式サイトの方も大幅に更新されています。最初のコンセプトアートだけ見て、すぐにリターンしましたが(笑)
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https://jp.finalfantasyxvi.com/日本語版と英語版では、パッケージデザインが異なりますね。こちらのクライヴも壮年期でしょうか。
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https://uk.finalfantasyxvi.com/プロデゥーサーの方とディレクターの方のコメントが更新する度に無くなってしまうので(笑)概要も残しておきます。
2020年9月17日に最初のトレーラー“Awakening”が公開、同年10月29日にティザーサイトがオープン。
吉田直樹Pさん→非常に少人数(初期の頃はプロデゥーサーの吉田さん、ディレクター髙井さん、シナリオの前廣さん等FF14のコアメンバー4人で)でコツコツと積み上げて来た。
最初のトレーラーはその時の開発段階を証したかった為、最適化もシステム面も何もウリの所が入っていないものとなりました。
髙井浩Ⅾさん→FF5の末端からFFシリーズ開発に関わる。11や14にも。PS5の開発の為、まずは開発体制を整えることから始めて色々新しいことにチャレンジしています。
2022年6月3日に次トレーラー“Dominance”が発表される。
吉田さん→バトル、シナリオ、あらゆる要素がシームレスに繋がりジェットコースターのようなゲーム体験に(それ故にムービー部分はほとんど無い)通しで何度もプレイをし、これから磨き上げの1年になります。
髙井さん→通しでプレイ出来るところまで来ました、これからフラッシュアップや最適化など課題はまだまだあるのでスタッフ一同フル回転で動いています
サウンドディレクター祖堅さん→サウンドチームは地獄の窯にいます!
※12月22日追記
最初のトレーラー(Awakening)の時点で英語版でプレイしようとクライヴ役の方を探して見つけた動画です。
“Ben Starr”さん。イングランドの俳優さんで(海外では声優という役はなく、俳優さんが担当される)FFシリーズのファンでもおられます。ネタばれなしにゲームや収録について語っておられてとても幻想的な世界観で感情が押し寄せるストーリーになっていますとお話ししています。後で私もじっくり見に行きます💨
https://www.youtube.com/watch?v=_lxod4keUSM鉄拳8やアマードコア6、horizonDLC、クラッシュバンディクー、デススト2…書ききれないくらい豪華な発表会だったので、現場は盛り上がったでしょうね、The Game Award。配信を観る時間がないのが悔しいです…。
そのGame Awardの方でエルデンリング受賞(ゴッドオブウォーと接戦でしたから、どちらが受賞でもおかしくなかった22年!)おめでとうございます!
しかし、宮崎さんのインタビューの時に何やら不審者が…?何事も無くて良かったですし、警備をこれから強めて欲しいです。一般ファン(ですらない自己顕示の塊)で点数荒らし等あった様子ですし、フィルター通せないノイズ消せないSNSに囚われず、メディアはしっかりと対策して欲しい。
FF14はオンライン部門で連続2年と、おめでとうございます!賞を取ることが目的ではないと吉田さんのインタビューや宮崎さんのプレイヤーの皆さんのおかげで…の言葉通り、大切なのはツクリテと受け取る側のファンが頭の中でしっかりと契約(このゲームはこういうものだとルールを提示をする)し、最後までその契約を破らないことですから。
任天堂さんのソフトも強いですね~2023年ゲームではゼルダがいわば来年の期待賞を獲得。ブレスオブザワイルドが機種を超えてローンチになった価値があった作品ですから、そこからの支持が強かったのでしょうね。ファミリー層向けで上手くアピール出来ているのでしょう。
フォースポークンは体験版の配信も始まりました~、こちらも情報はあまり仕入れず、発売日を楽しみにしています💡
受賞はされずとも、ノミネートされたことももちろん喜ばしいことです。全てのゲーム開発者の皆様に感謝です!