メガシアターが設置されていて既存のものと、新しい映像と色々流れていました、スクエニブース。全部観るなら小一時間くらいはかかるかと。スターオーシャン6は、HYDEさんの歌入りのプロモーショントレーラーをこの時に初めて大画面にて観たのですが合っていて良かった!と素直に思いました♬
20分ほど並んですぐに出来た体験版。
DUMAが装着した場合、同じ高さでしか飛べないのがネックになるかも?ジャンプもそこまで高くは飛べないので。
戦闘システムは面白いと思います。操作キャラ以外みんなどこにいるの?となったのこともしばしば。マップをあれこれ操作していている内に開けたのですが(序盤は北からスタートということですね!)広くてうれしかったです♬移動の時も飽きさせない工夫がしてありました。
視点は見づらいときやカメラワークにひっかかるときもありましたがこれは操作が慣れれば問題ないと思います。キャラはよくしゃべりますし、掛け合いも豊富です。宿で休んで好きなメニューを選んでパラメーター上昇するのはよいですね。高い所に上ると遠くまで景色が見渡せて、巨大な星同士が重なり合う素晴らしいロケーションが見られます。
しかし試遊に並んでいる時、周りをみたら女性が私ひとりしかいなくて笑ってしまいました(笑)
PS5で動かすので、✕ボタンが決定なのはすぐに慣れました。あの繊細な振動はPS5コントローラーだからこそ出せるものだとそう実感します。
システムについて待っている間に操作はこうやりますと解説されているパンフレットを係りの方がくれます。スターオーシャン6仕様なので是非ファンの方は貰って下さい🎵
3つシナリオが出て来て一番下のシナリオが時間が長めでしたので私はそれを選びました。
ニーナはエレナより先に比較的序盤の方で仲間になるのですね~。それともこれは体験版のみの仕様とか?
※9月18日追記→
https://twitter.com/SO_SQEX/status/1571302998826885120/photo/1ニーナがあの時点で追加なのは体験版のみの仕様だそうです!どおりでイベントシーンには絡んでこない訳ね。
9月20日から体験版が配信されるので興味ある方は是非やってみて下さい♪
物語面として。
主人公同士の歩み寄りをサクサクテンポ重視で行われるのではなく、しっかりとした描き方をするだとストーリー面においても好感を持ちました。相手のことを良く知るには聴くことに早く、そして語るべきことはしっかりと。
勢いやスピード重視で描くべき事をやらず、キャラクターの出番をひとコマだけとか説明台詞だけで済ませたり心情もほっぽり出しているようにしか思えないとある作品にがっかりして離れた身としてはこうして自分から動かすゲームに体験としてストーリーを落とし込んでくれているトライエーススタッフの方々の熱意と姿勢に心からお礼と感謝を伝えたいです。リップシンクは…うん、まあ。
主人公同士の歩み寄りからみえてくるもの…それこそがエレナが語った“人間が人間である限りー”という本作において掲げられているテーマへと繋がっていくのでしょうね。
TGSのパンフレットにあきまん先生描きおろしのイラストが載っています。
大きなパネルで展示されてました♪サインも入っているのですよ~。