水面下でPS2引っ張り出してずっと何度目かの再プレイFF4、前にクリアした時間と同じ位で今回はシルフの洞窟におりました。
何故時間が掛かっているのかといいますと、隠し召喚ドロップをやっておりました。
コカトリス(石化が出来る鳥モンスター)取るだけでも5時間以上は費やしてました…
今はマインドフレア獲得に精を出しています。老人みたいな魔道士だと記憶していたらイカの顔、こっちの方も根気が必要。
今まで一度も隠し召喚コンプリートしたことないから頑張ろうと火がつきました(笑)
最強防具であるアダマンアーマーまで頑張りたいところ。バグ起こるのでコレクション扱いになりそう。
※その後2021年7月3日追記 アダマンアーマー手に入れる為の必須のアイテム・ピンクのしっぽをアラーム10回くらいしか(ラストダンジョンの月の地下渓谷5Fのあかいきばの宝箱がある小部屋でアラームを使うことで出て来るプリンプリンセスを倒すことでしかドロップしない)使ってないのに手に入れました…
思わず『え?』と素で口に出してしまいました…いや~今まで一度も手に入ったことないので驚きましたし、嬉しかったです(笑)
召喚獣集めはストーリーを振り返るとセシルはずっとリディアに対して強い責任感を抱いていたと台詞から伝わってくるので、かえって良いのかも。
バロン3人組(セシル・カイン・ローザ)の複雑で、それでいてこの3人だからこそ織りなす関係性。
それを含めてストーリー上4は強制入れ替え多いのですがキャラクターの用い方・演出は上手かったと当初から思っていて(ただし武器等は離脱前に外さないと持ち逃げされます:苦笑)
役割分担出来る戦闘が好きなのだと思います。6みたいに人数多すぎると大味になってしまうので。
FF12・FF13みたいに3人パーティー×2=6人がいちばん使いやすい感じがします、個人的には。
FF4の地底世界にシルフの洞窟というダンジョンがあります。
そこに出てくるモンスターにトーディウィッチというカエルを引き連れている魔女が居まして。
ゲコゲコ。
初めて見た時から何でカエル?と思っていましてそれが印象深かった為(子供の頃から攻略本の後ろにある設定集とか読むのが好きだったのでそういうタイプなのです、私は。もっとも設定が凄くても人間が描けていないと意味を為さない。キャラクターの人気高いFFはこれが出来ているのでしょう)
―だいぶ後になってから調べてみたら魔女≒女神と関連性があると知りました。
カエルの女神エジプトでいうヘケト(ヘカト)と関係していると。
FF8では魔女がテーマの中心だったのでトード(カエルになる魔法)が出て来なかったのもキチンとした理由はここにもあると考察サイト様にて見たことも。
FF8のドールという街にてノーチラスと看板が掲げられていた店もありました―ノーチラスが出て来たのは3でしたね。
新しくイベントが追加されたFF14ではFF8をモチーフにした名称・音楽が鳴るエデン層にてFF3のラスボスが登場していると。
世界観が異なっていても共通する面を探すのが、また再プレイにての楽しみでもあります。4は2の毛色が濃いかな、と。
12もベイグラも再プレイじっくりとやっていきたいです♪
それにしても、セシル・ヤン・シド・テラとこの時期のメンバーの濃さよ…。
DS版(私はこれはプレイしたことないのですが、友人が後から・難しいよ~との感想が(笑))で友人もなにこのむさいメンバーとツッコんでました(笑)
16の雰囲気ならクライヴ兄ちゃんも濃いメンバーいけそうな感じも?
強制入れ替えか固定メンバーかはまだ不明ですが、今年には分かると良いな。